ブックレコメンド
『現代メディア史 新版』
佐藤卓己(著)/岩波書店(2018)
新しい技術には必ず、ひとつ前のメディアの特性が組み込まれていきます。従ってメディア史こそがメディア論なのです。(飯田さんオススメ)
『家康、江戸を建てる』
門井慶喜 (著) /祥伝社(2016)
試合でよく行く後楽園ホールのある水道橋は、なぜ「水道橋」というのかなど、家康が一から江戸を作っていく姿を描いた歴史小説。(オカダ選手オススメ)
『心は実験できるか ―20 世紀心理学実験物語』
ローレン・スレイター(著) /紀伊國屋書店(2005)
ミルグラムの電気ショック実験など、心理学史に残る有名な実験の背景を掘り下げた著作。エッセイのようで、非常に読みやすい。(山下さんオススメ)
『ダイアローグ ―対立から共生へ、議論から対話へ』
デヴィッド・ボーム(著) /英治出版( 2007)
「対話とは何か?」を解き明かす、対話論の名著です。対話の場のつくり方に関する記述もあり、大変参考になります。(赤坂さんオススメ)

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