ブックレコメンド
  • 快感回路 -なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか

    デイヴィッド・J・リンデン(訳:岩坂彰)/河出書房新社(2014)

    麻薬、ギャンブル、恋愛、なぜ人間はさまざまな依存症に陥るのか。そのとき、脳の中ではどんなことが起きているのか。ドーパミンが関連する脳の報酬系、「快感回路」について書かれている。
  • 選択しないという選択 ―ビッグデータで変わる「自由」のかたち

    キャス・サンスティーン(訳:伊達尚美)/勁草書房(2017)

    個人個人に適した選択肢が自動的に提供されるようになった現在、私たちの「選択の自由」を再定義するための一冊。
  • ゲーミファイ ―エンゲージメントを高めるゲーミフィケーションの新しい未来

    ブライアン・バーク(訳:鈴木素子)/東洋経済新報社(2016)

    目標を達成するために人を動機づけるメソッド「ゲーミフィケーション」の最前線をレポートしている。
  • 遊びと人間

    ロジェ・カイヨワ (訳:多田道太郎、塚崎幹夫)/講談社 (1990)

    なぜ人間は遊ぶのか。本書では、模擬・眩惑・競争・偶然という4つの独自の視点で遊びを分類し、そこからの文化の発達にも言及している。
  • 中動態の世界 ―意志と責任の考古学

    國分功一郎/医学書院(2017)

    私たちの生活では、「している」と「させられている」どちらともいえる状況が多く存在する。能動と受動という枠組みを超えて自分の意志や責任をとらえる、新しくも古くから存在していた視座を提供する。
  • 仕事を100 倍楽しくするプロジェクト攻略本

    米光一成/KKベストセラーズ(2007)

    プロジェクトをロールプレイングゲームにたとえながら、みんなが活き活きと参加できるチームをつくるのための方法論が述べられた読みやすい一冊。
  • 「ヤミツキ」の力

    廣中直行、遠藤智樹/光文社(2011)

    あらゆる分野のプロの技は「ヤミツキ」の賜物である。健全に没頭することの意義を再認識させてくれる、「ヤミツキ」賛歌の一冊。
  • プチプチ® OFFICIAL BOOK

    プチプチ文化研究所 編/エンターブレイン(2006)

    プチプチ好きよる、プチプチ好きのための、プチプチ本。プチプチをさまざまな方法で使用した“ 実験”やレポートが掲載されている。

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